月の光とホルンの音色と
- 2012.05.06 Sunday
- 08:56

2012年ゴールデンウィーク。高校時代の吹奏楽部のOB演奏会が無事終了しました。「金」という色は、吹奏楽をしていた人にとって、とっても特別な意味を持つ色です
ゴールデンウィークに、金色のホルンを持って、楽しくキラキラ演奏出来て幸せな一日でした。
昨日の、スーパームーンを見上げながらその楽しかった時間を改めて思い出してました。
昔、ホルンの音色と月の光は似てるなぁなんて思った夢見る少女だったのですが(笑)今思えば、ほんと、その柔らかい感じが似ていて懐かしくなったのでした。
このたび、おなじ高校のおなじ先生にお世話になった OB達が集まり、先生の新たなスタートを祝おうと言う趣旨の演奏会。15年ぶりに楽器を手にして、恥ずかしながらステージに上がってきたわけです。
久々に手が震えて泣きそうなー!って思うくらい緊張たのは久々で。 現役時代では考えられなかった、憧れの、歴代のの先輩方との演奏は緊張と喜びでいっぱいでした。
同じ先生のもとで過ごした方々だったせいか、不思議とみなさん通じ合う物があって。すごく、いい雰囲気だったのがなんともうれしく幸せでしたよ。
参加してなかった友人達にお礼メールしたら楽器吹きたくなったよ、次があるなら出てみたいよ〜と言う返事が何人も。
そういう気持ちになってもらえたことが、もう演奏会の意義というか、吹いたかいがあったんじゃないかしら、と思いました。
今後もホルン、吹き続けるかどうかは悩みどころなのですけどもね。
せっかくつながった「音楽」のご縁を活かせたらいいなぁ、とおもっていたりします。聞きに来て下さったみなさま、本当にありがとうございました。そして練習だ、仕事だ、忙しいんだ、なんだと家事を放棄しまくっていたのに暖かく見守ってくれた旦那様にあらためて感謝ですね。
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テレビ放映が終了しました。
アナウンサーの









