JUGEMテーマ:写真


とつぜんに異常に暑い日々がやってきました。
我が家はクーラーがまだついていないので、へばってしまいそうです。
急いでつけなくては!

さて、focoにてブライダルのお客様とのお打ち合わせしてきました。
たくさんのお話をさせて頂きとても楽しく、過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございました。

その時にふと、なぜこのスタジオをお選びになったのか?とか。
カメラマンを選んだ基準は?ということを聞いてみました。

お二人の写真に対しての基準や想いがとてもはっきりとしていたので聞いてみたかったのです。

そうすると、
「このスタジオは、みんながブログをそれぞれ持っていて分かりやすかった」とおっしゃってくださいました。

私なりに考えたのは、スタジオのカラーももちろん大事なのですが個々人のブログを見て頂く事で中の人が見えて来る、のはあるんだなぁと。
中に居るカメラマンの人柄や、写真のカラーを見て判断していただけたということは本当に光栄なことだな、と感じました。
カラーというのは、そのものずばりの「色」もですが「個性」という意味でも。

カメラマンも人間ですから。
その人間が何を見て何に感動して、何を撮るかというのは少しずつ違って当然だと思います。
その「人」や「写真」を見て、この人に撮ってもらいたい、と思って頂けるようなカメラマンになりたいなぁ〜と思った訳です。

と、同時にブログで発信して行く事って大事だな・・・と!
また、何度目かの「ブログ更新します!」宣言をして帰って参りました。

あー、mameまた出来ない事言ってるーとか思われそうですが。
ブログもね、引き続き、がんばります・・・。
予告とかしておこうかな(笑)


■■予告■■
次は、先日させて頂いたラフスタイルさんオフィスアイさん主催のプロフィール撮影会について書きます。
たくさんの皆様に撮影に参加していただきまして、本当にありがたい一日でした!

 







あけましておめでとうございます。
2011年、すごくわくわくしています。
と言っても、実はわたしは厄年まっただ中なので(笑)わくわくしつつ、いろんなことに注意を払いつつ、前を向いて時に写真でいろいろ振り返りながら進んで行ける年にしたいと思っています。



年の終わりにずっとやりたかったことのひとつ、Flickrへの登録をしました。
自分の使ってるソフトや、iPhoneの多くのアプリからFlickrへ直接アップロード出来るのと、
使っているサービスの使い勝手を比べての事ですが、なかなかに面白いです。
プロアカウントにするかどうかはまだ迷い中、というよりも英語と格闘中です(笑)
プロアカウントの方がいろいろ出来て面白そうです。

これから思いついたらちょくちょく増やして行くつもりです。
そんなわたしのFlickrのページはコチラ
まだ全然なので、またいろいろ登録出来たらお知らせしますね!



※そのうちZORGとブログのリンク、Blog Peopleは外す可能性があります。

こちらにリンクを頂いている/もしくはこのリンクからよそ様へお伺いしているとかでお使いの方はご注意くださいませ。


JUGEMテーマ:写真




7月16日は なないろの日。虹の日だったんだそうです。詳しくはコチラ


その話を聞いた時に、今日虹が見えたら素敵だなぁ、と思っていたら。
夕方になって妹から「虹が見えるよ」メールが。

東の空を観ると大きな虹が!!
虹の日に、虹が見られるなんて!それだけですごいうれしかったのでした。

朝虹は雨、夕虹は晴れ。
案の定今日はよいお天気です。

みなさま良い三連休、夏休みをお過ごしくださいね。






写真集を買いました。

「生きるために人は夢を見る。」
事故で夢を失いかけた片腕のカメラマンと 夢を追い続けるボクサー達の出会い。


とっても伝わってくる写真集でした。

おびをとりさると、出てくるのは白くて手触りのいい紙でまとわれた丁寧な装丁。
写真集なのに真っ白な表紙、そこに載せられた、シンプルな表題。
本に関わった方々の込めた思いが見えてくるようでそこにも心が動きました。

写真もさることながら
そこに添えられた言葉の数々に人生の大切な事がたくさん詰まっています。
実際に見ていただきたいのでそれらの言葉はここには書きませんが。
ボクサー達がまわりの方々が、どんな思いで一戦に臨むのか。
そして、林さんがどんな思いで写真を撮るのかが伝わって来て泣けてしまいました。

こんな風に「生きている写真」を撮りたいな、と、思いました。



そんなわたしですが。
出産間近の友人のポートレートを撮りました。
どんな風に撮る?と相談していくうちに。
じきに引っ越してしまうという、自宅で撮ることに決めました。

母になる覚悟を決めた彼女の表情が、部屋に差し込む赤みがかった光がとてもきれいで。
こんな時間に身を置ける事がなんて幸せなんだろう、と思いながらシャッターを切りました。


10年後くらいに
「おかあさん達、こんな家に住んでたんよ」
なんて言いながら、お腹の子供と一緒に写真を見てくれる日が来たならば。
私はなんて幸せ者なんだろうと、思うのです。

そして、「撮って欲しい」と言ってくれる人が居る事に。
私は何より感謝をしなくてはいけないなぁ、としみじみ思うのです。

chihoさん。
撮らせてくれて、ありがとう。


JUGEMテーマ:photo

評価:
林 建次,伊藤 史織
A-Works
¥ 1,680
(2009-07-25)
コメント:久々に写真で泣きました。






I've been losing sleep today.

JUGEMテーマ:写真












先日、アニー・リーヴォヴィッツ レンズの向こうの人生という映画を見て来ました。


著名人のポートレートやファションを多数撮っている女性フォトグラファーのドキュメンタリー映画です。
有名なところではジョンレノンが、死ぬ数時間前に彼とヨーコの写真を撮った人。
松山では既に公開が終了していたので、今治まで行ってみました。
 





映画を見てまず私が驚いたのは彼女が毎日毎日、来る日も来る日も写真を撮っている事。

その幅も、アーティストの写真からポートレート、セルフポートレート、
戦争写真を含む報道写真、そして、日々のファミリースナップなど多種多様なこと。

そのバイタリティにはただただ脱帽でした。
思ったのは、写真には生き方があらわれる、ということ。
彼女の生き方は彼女の写真そのものでした。

写真は「見た」物を「写す」、ものと思いがちですが
実際は「立ち会った」物を「残す」ものかもしれないな、と思いました。 「撮るべき人」「撮るべき物」との出会いがなければ写真は出来上がらないということを思うのです。

撮るべき瞬間ために、アイデアを出し、骨身を惜しまず動いて準備して、常に写真の事を考えている。
そんな彼女の半生を描いたドキュメンタリー。
出会いの感動を写真にと変えて行く生き方に強く強く感銘を受けました。


「生きるように撮り、撮るように生きる。」
そのキャッチフレーズは、私の憧れる生き方そのもの。
カメラマンとしてももちろんですが、
一女性として、母として、その強く潔い生き方はとてもとても印象的でした。
今、この時期にこの映画を見れてよかったな〜と思います。
女性として母としても強くあらねば、と思わせてくれました。


「死にゆくその日も写真を撮っていたい」

私も20年後、そんなこと言えるくらい写真とともに生きていられたらな、と思います。



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