一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

photo.jpg







JUGEMテーマ:iPhone+Photo


 もうすっかり日常にとけ込んでしまった我が家のiPhone.
1歳の次女までもがiPhoneの画面を操作してフリックしたり、スライドさせてた りするのに驚嘆です。
それくらい、直感的な操作が出来るってことなのでしょうね。
先日も デザイン事務所の方と「マイノリティリポートの世界がやってくるね」と話していたのですけれど。

そうなった時に写真も3Dになったりする のかなぁ・・・
ライティングがきちんと出来ないと3Dでも2Dに見えちゃうなぁ・・・とか、つらつら考えました。


そんな 日々で。
iPhoneを使ってい便利だな〜と思うこともあれば、不便だなって思うことも。
先日、同窓会で会った友人からは「赤外線でアドレス交換しよ!」と言われ。
出来ないーーーー(涙)と、 がっくり。
こんな高度なアイテムなのに!
みんなが赤外線交信している中、地道に手書き名刺を配って対応しました。
人と知り合った時には名刺を配るのが一番・・・と自分に言い聞かせたり。


あ とはよく話にあがるのが「充電」。
けっこうあっという間に充電がなくなったりするので、困ってしまうのです。
電話だけだとそうなく ならないところを見るとWEB閲覧やメールでスクリーンを使うと負担がかかって充電がなくなるスピードが上がるのかも。

そんな時に、こ れ、を発見。

ちょうどスタンドも欲しかったし。
充電も一緒に出来るなんて賢い。
何かと便利そうです。

色やら値段やら、で、少し考え中です。


photo.jpg



Edited with Photogene



photo.jpg


iPhoneから送信







主催していた友人がぜひに、と誘ってくれたこの映画。
とっても感動できる一本でした。 
わたしと長女2人で見ました。
泣けるよ、と言われると「泣くもんか!」と思うのですが。 
これは、なんというか、号泣でした。


すべてが感動ポイントだったのですが、全部は語れないので少し。
映画はまず、自然分娩で有名な吉村医院のお話から。 
女は自然にこどもを産むのが正しい姿、と説教をする先生。 
聞けば聞くほど耳に痛い話で、辛くなりました。 
というのも、私は過去二回とも帝王切開でこどもを産んでいるから。 
どんな風に産まれて来ても、こどもはこども、私の命、と思う心には変わりないですが。 
やっぱり、言葉で傷ついたことが幾度もあったのも確かでした。 

 劇中「2005年における出産で6人に1人が帝王切開」とあり。 
そのうちの1人が長女なのね、と、ぼんやり思っていました。 
この人数の実態はよく理解できます。
 私の友達にも帝王切開でこどもを産んでる人多いので。 

 ここでは幾人かの妊婦さんと、母親になる決断をした人々が登場。 
それぞれの生き方と、命の育み方が紹介されます。
 ここで「自然分娩」だけがすばらしいと言う伝え方だったら私は取り残されたような気持ちになって、きっと映画に入って行けなかったでしょう。 

 自然分娩を尊いものとしながらも 産まれてくる方法の選択や生き方の選択までも自由がたくさんあることを広く深い視点で伝えてくれるその伝え方に
この映画を作った人たちの人間性やメッセージが込められているようでした。 
 

そこから、環境問題の話になり、そして、人が生きる意味の話になり。 
そしてたくさんの降り注ぐ奇跡の話になり。 
 それはすべて実話で、人が信念を持って動いたための出来事だと言うことに大きく心が動きました。 

 こういうのを感動というのだな、と 実感を持って知りました。 

すべての小さな選択の結果が今の世の中と私を形作っていて。 
でも、これからの小さな選択と大きな決断が、これからのこども達の生きる世の中をつくるのだということを、はっきりと、伝えようとしているこの映画のメッセージ性の強さ心を打たれます。 。


 例えば私が今日、缶ジュースを買ったことが 巡り巡ってアマゾンの森のボーキサイト採掘場になり 森を丸裸にすることにつながり、雨が降らない悪循環な日々をつくっていること。 

 よくよく考えればすぐ分かること、それに思い至らなかった自分に泣けてきました。 
 それを「知らなかった」とか「私一人の選択くらい」と言うのは簡単。 
でも、それが結果こども達の未来に陰を落とすと知っていて、こどもの前で言えるのか。 
そう思ったときにこれからはこうありたい、と思える道筋が見えた気がします。 

 この映画は、こどもにもですが、今、実行力のある大人こそが見るべき映画だと思いましたよ。

 人が願う力、 祈る力、 そして誰かを大事に思う力は偉大だな、と思うとともに。

知る努力を怠ってはならない、ということ。 

人とつながって行くことをあきらめてはならないということ。 
そして、信念を持って行動することの大切さを強く思いました。 

 考え始めるとすごくすごく、何かをしたくなりました。 
私でも何か出来るんじゃないの?って思う力をくれる映画です。 

お誘いいただいて本当によかった。ありがとうございます。


PR

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Flickr!

ブクログ

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

お菓子の旅―春夏秋冬 (セレクトBOOKS)
お菓子の旅―春夏秋冬 (セレクトBOOKS) (JUGEMレビュー »)
甲斐 みのり
かわいくて見ていて癒される。それでいてボリュームもたっぷり。味のある本。

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

上田義彦写真集 at Home
上田義彦写真集 at Home (JUGEMレビュー »)
上田 義彦
いつ見ても じんわりとこみあげてくる一冊。 母になったからこそ 分かる 大切な物が写ってる。

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 地震イツモノート
    mame
  • 地震イツモノート
    まーちん
  • −写真展 『手紙』−
    野いちご
  • アクリートくらぶ お役立ちコンテンツで!
    mame
  • アクリートくらぶ お役立ちコンテンツで!
    まりこ。
  • ありがとう、2010年。
    mame
  • ありがとう、2010年。
    銀の花
  • 師走の結婚式
    mame
  • 師走の結婚式
    megimogemi
  • 虹の日
    *meg*

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM