撮影日記や日々気になったものやお気に入りなどを綴っています。
iPhoneアクセサリ<充電+スタンド!?>






JUGEMテーマ:iPhone+Photo


 もうすっかり日常にとけ込んでしまった我が家のiPhone.
1歳の次女までもがiPhoneの画面を操作してフリックしたり、スライドさせてた りするのに驚嘆です。
それくらい、直感的な操作が出来るってことなのでしょうね。
先日も デザイン事務所の方と「マイノリティリポートの世界がやってくるね」と話していたのですけれど。

そうなった時に写真も3Dになったりする のかなぁ・・・
ライティングがきちんと出来ないと3Dでも2Dに見えちゃうなぁ・・・とか、つらつら考えました。


そんな 日々で。
iPhoneを使ってい便利だな〜と思うこともあれば、不便だなって思うことも。
先日、同窓会で会った友人からは「赤外線でアドレス交換しよ!」と言われ。
出来ないーーーー(涙)と、 がっくり。
こんな高度なアイテムなのに!
みんなが赤外線交信している中、地道に手書き名刺を配って対応しました。
人と知り合った時には名刺を配るのが一番・・・と自分に言い聞かせたり。


あ とはよく話にあがるのが「充電」。
けっこうあっという間に充電がなくなったりするので、困ってしまうのです。
電話だけだとそうなく ならないところを見るとWEB閲覧やメールでスクリーンを使うと負担がかかって充電がなくなるスピードが上がるのかも。

そんな時に、こ れ、を発見。

ちょうどスタンドも欲しかったし。
充電も一緒に出来るなんて賢い。
何かと便利そうです。

色やら値段やら、で、少し考え中です。


07:56 / *iPhone de photo / comments(2) / -
静かな朝
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09:18 / - / comments(0) / -
no title



Edited with Photogene



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iPhoneから送信
22:03 / *iPhone de photo / comments(0) / -
107+1〜天国はつくるもの〜part2 見てきました。






主催していた友人がぜひに、と誘ってくれたこの映画。
とっても感動できる一本でした。 
わたしと長女2人で見ました。
泣けるよ、と言われると「泣くもんか!」と思うのですが。 
これは、なんというか、号泣でした。


すべてが感動ポイントだったのですが、全部は語れないので少し。
映画はまず、自然分娩で有名な吉村医院のお話から。 
女は自然にこどもを産むのが正しい姿、と説教をする先生。 
聞けば聞くほど耳に痛い話で、辛くなりました。 
というのも、私は過去二回とも帝王切開でこどもを産んでいるから。 
どんな風に産まれて来ても、こどもはこども、私の命、と思う心には変わりないですが。 
やっぱり、言葉で傷ついたことが幾度もあったのも確かでした。 

 劇中「2005年における出産で6人に1人が帝王切開」とあり。 
そのうちの1人が長女なのね、と、ぼんやり思っていました。 
この人数の実態はよく理解できます。
 私の友達にも帝王切開でこどもを産んでる人多いので。 

 ここでは幾人かの妊婦さんと、母親になる決断をした人々が登場。 
それぞれの生き方と、命の育み方が紹介されます。
 ここで「自然分娩」だけがすばらしいと言う伝え方だったら私は取り残されたような気持ちになって、きっと映画に入って行けなかったでしょう。 

 自然分娩を尊いものとしながらも 産まれてくる方法の選択や生き方の選択までも自由がたくさんあることを広く深い視点で伝えてくれるその伝え方に
この映画を作った人たちの人間性やメッセージが込められているようでした。 
 

そこから、環境問題の話になり、そして、人が生きる意味の話になり。 
そしてたくさんの降り注ぐ奇跡の話になり。 
 それはすべて実話で、人が信念を持って動いたための出来事だと言うことに大きく心が動きました。 

 こういうのを感動というのだな、と 実感を持って知りました。 

すべての小さな選択の結果が今の世の中と私を形作っていて。 
でも、これからの小さな選択と大きな決断が、これからのこども達の生きる世の中をつくるのだということを、はっきりと、伝えようとしているこの映画のメッセージ性の強さ心を打たれます。 。


 例えば私が今日、缶ジュースを買ったことが 巡り巡ってアマゾンの森のボーキサイト採掘場になり 森を丸裸にすることにつながり、雨が降らない悪循環な日々をつくっていること。 

 よくよく考えればすぐ分かること、それに思い至らなかった自分に泣けてきました。 
 それを「知らなかった」とか「私一人の選択くらい」と言うのは簡単。 
でも、それが結果こども達の未来に陰を落とすと知っていて、こどもの前で言えるのか。 
そう思ったときにこれからはこうありたい、と思える道筋が見えた気がします。 

 この映画は、こどもにもですが、今、実行力のある大人こそが見るべき映画だと思いましたよ。

 人が願う力、 祈る力、 そして誰かを大事に思う力は偉大だな、と思うとともに。

知る努力を怠ってはならない、ということ。 

人とつながって行くことをあきらめてはならないということ。 
そして、信念を持って行動することの大切さを強く思いました。 

 考え始めるとすごくすごく、何かをしたくなりました。 
私でも何か出来るんじゃないの?って思う力をくれる映画です。 

お誘いいただいて本当によかった。ありがとうございます。

11:14 / - / comments(0) / -
体感時間
 


日々時間が経つのがあっという間すぎて、びっくりします。
こどもの頃は毎日の時間の進みがあっという間だったように感じるのですけれどなぜなのかな?と思っていたときに。
年齢による「体感時間」の違いという考え方を聞きました。


「体感時間」とは人がその時間をどれくらいの長さで感じ取っているかということらしく。
年齢による体感時間の違いは「対象となる時間÷その人が生きてきた時間」でも表せるみたいです。
それを聞いたとき、なるほどな〜と思いました。
20年生きてきた人の感じ方と、5年くらいしか生きていない人の時間の感じ方では分母となる年数が違う訳ですものね〜。
道理で!年を取るたびに一年の流れを速く感じるはずです(笑)



ここのところ、こどもが私たち親にお願いごとをするときに「早く早く!」とせかされ「ちょっと待ってね」と言ってもすぐにぐずりだしたりして我慢が続かないな〜なんて思ってたのですが、彼女達の思う時間の流れと私たち親が感じている時間の流れが違うからなのかな!と思ってはっとしました。

こどもは待ってる時間が永遠のように感じてしまうのかもしれませんね。

時間の感じ方が違うように
人が「すてきだな」と思う音楽も、写真も、違います。
娘達が私と同じものを見て どんなふうに感じるのか。
のんびりと、ゆっくりと受け止めようと思っています。


写真に関しても、自分の目線を大事にしつつ。
誰かの心に響く一瞬を写し撮って行きたいもんです。



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04:56 / - / comments(0) / -
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